野方工作所

野方幸作が気まぐれで書いてるあれこれ。もしかして無線軍事警察消防鉄道アニメ全分野を一つのブログでカバーするのは不可能じゃないかと思い始めてる。コメントや質問などはお気軽にどうぞ。頂けると狂喜乱舞します

撮影用・出動服ワッペンの話

撮影用の出動服ワッペンを仕入れまして。
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まあ、なんでもアイロン貼り付けが出来るらしい。
じゃあ、どうなんだろう。

と言うわけでアイロン圧着を実際にやってみることに。
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以前の出動服。
縫い跡は特に見当たらないので、まあ、やってみっか。
ワッペンの跡自体はあるわけですし。

位置取り。
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当て布。
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圧着。
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んー、力を入れるとすぐ剥がれる。
まあ、位置さえ間違えなければ待ち針を刺す手間が省けるので、
中々アリなんじゃないかなこれ。

どっちにせよ縫い付けは必須ですが。
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  1. 2018/05/06(日) 10:28:26|
  2. 警察
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機動隊 水筒

妙なものを仕入れまして。
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水筒です。
どうにも機動隊で使われていたそれじゃないかと。

ハーネスはドットボタン式。
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本体。
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旭日章入り。
なんか一時期は機動隊で水筒が採用されていたような話を聞いた記憶があるんですが、
どうにも今裏付けが取れない・・・・・・
どこで聞いたんだろう。
佐々淳行の本かな・・・・・・

裏面。
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製造元はエバニュー。
よくよく見ると名前らしい記入がある。
エバニューといえばアウトドアグッズを作ってる有名メーカーですね。

どっかに資料ねえかな。
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  1. 2018/05/06(日) 10:20:46|
  2. 警察
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実物・海軍下士官軍帽

海軍下士官の軍帽。
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生地は濃紺羅紗。

帽章。
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正規のものではないです。
戦後再利用でしょうか。
見たところ消防団のような。

実は複製品なら昭和十七年以降の下士官帽章は持ってます。
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縫い変えようかな。

庇と顎紐。
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ヒビはありますが、結構状態は良い。
庇も顎紐も後で保革油塗っとこう。

耳章。
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標記布。
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昭和十九年製、三号、再用品。
丁寧にプラ板で周りを覆ってある。
意外とここは頭で擦れるので汚れが目立つんですよね。
几帳面な人ですね。

ビン革。
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かなり綺麗に残っている。

実は箱も付いてきた。
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よく見ると官職氏名が残っている。
制帽と同一人物。
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  1. 2018/05/06(日) 10:02:38|
  2. 日本軍
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ソ連軍・ТШ-3用ヘッドセット

以前ТШ-4は紹介したと思うんですが、今回はそれにちなんだ一件。
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ヘッドセットです。
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ただし、ТШ-3用・・・・・・らしいやつ。

ひとまず組み込み。
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絵面が地味だなあ・・・・・・

出来た。
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革紐が片方千切れてますので、ここはいずれ縫いましょう。
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コネクターは・・・・・・どれがどれやらはその内解明しましょう。
後回し。
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  1. 2018/05/06(日) 00:54:19|
  2. ソ連邦・ロシア軍
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撮影用・耐刃防護衣

撮影用の耐刃防護衣。
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正面にジッパーのある所謂、警視庁型。
中古なので格安で調達できました。

実際の耐刃防護衣自体は警察官が刺殺された事件がきっかけで導入が決定。
そして平成18年に導入されました。


それ以前にも耐刃防護衣自体は有りましたが、
制服の下に着るもので、蒸れるために着用率は極端に低かったようです。

今の耐刃防護衣はざっくりと、正面にジッパーが有れば警視庁型、無いモデルが県警型と分類できます。
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とはいえ、結構各都道府県でポケット数が変わっていたり、
微妙に同じデザインのものって無いんですよね。
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耐刃防護衣自体は実は自衛隊でも採用例があります。
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写真は拾い物ですが、朝霞駐屯地の警衛。
あと知ってる限りでは同じ敷地にある練馬駐屯地の警衛も着用しているようです。
変なところで使う幅のある装備ですね。

見ていきましょうか。
左肩のループ。
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千切れかけ。
無線機のスピーカーマイク止めるところなんで、その内補修しましょう。

所属名と階級章穴。
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ベルクロ式なので作れば好きな所属に出来そう。
なんか「環境庁」とか訳の分からない所属にしてみたいような。

ポケット。
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上は警笛、下は受令機やメモ帳などの小物入れ。

意外と仕切りはちゃんとしてる。
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付属のダミープレート。
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ただのクッション。
まあ、防護性能は確実に無いでしょう。

背面。
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ここにはプレートを入れられない構造になってます。
残念。

そういえばだいぶ前に古いモデルの方の耐刃防護衣のプレートを調達しました。
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試しに入れてみる。
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ポリスパッチが有ったのでついでに貼ってみる。
ぽいけど、なんかでけえな。
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  1. 2018/05/05(土) 22:20:59|
  2. 警察
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