野方工作所

野方幸作が気まぐれで書いてるあれこれ。もしかして無線軍事警察消防鉄道アニメ全分野を一つのブログでカバーするのは不可能じゃないかと思い始めてる。コメントや質問などはお気軽にどうぞ。頂けると狂喜乱舞します

車長章とパトカーバッジ

車長章とPC章。
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確か警視庁の装備だったはず。
何だかんだ実は持ってなかったやつ。

以前の盛夏服と。
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車長章は当然のごと、車長しか付けないので
中には片方にしか穴が空いてない被服もたまに出てきます。
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まあ、警視庁のもの限定ですが。

うーん、特に書くことがない。
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  1. 2018/05/05(土) 18:36:46|
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ハートフォード製ニューナンブ

HWのニューナンブを調達しました。
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箱なし説明書なしで少し安上がりに調達できました。
正式な名前はJ-POLICE.38だったかな。

サムピース形状は初期型かな。
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シリンダー。
20180505132319113.jpeg
ガスガンなのでここに注入するタイプ。
ガスが見つからなかったんでこれは後回しに。

フレーム。
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少し接着剤の跡が。
まあ、多分私の場合は腰回りの飾りなんで。

となると気になるのがマルシン製ポリスリボルバー。
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グリップのネジ位置は多分HWの方が正確。

サムピース形状。
20180505132315758.jpeg

ホルスターと。
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しっくりくる。

蓋を閉じてみる。
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ちゃんとグリップと蓋の間に空間がある。

吊り紐を通す。
20180505132324410.jpeg
おお、ゆとりがある。

ハートフォード製がマルシンより良いという話は
ちょくちょく耳に挟んでましたが、確かにこりゃいい。
2018050513232532e.jpeg
ガスガンとしての性能は・・・・・・まあその内。
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  1. 2018/05/05(土) 13:27:46|
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吊り紐のお話

記事にしようとして早数年。
すっかり忘れていた物件がこちら。
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けん銃吊り紐。
この吊り紐に関しては中々ローカルルールが多く、
一筋縄ではいかない奥の深い装備品だったりします。

昭和25年にけん銃が支給されてから数年間はそもそも存在しなかった装備ではありますが。
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昭和の後半にスポットを当てて記事にしていきますが、
まあ、確実に抜けがあると思います。

まず色に関しては、白と紺の2種類がありました。
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あとは皇宮警察の臙脂色。
まあ、これは割愛するとして。

で、肝心の使い分けですが、これが今一つ不透明なのです。
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写真は国鉄民営化後の鉄道警察隊員。

大まかに各地方での大都市となる県警では白を使用していたのかと一時期は思いました。
例えば大阪や長野など。
20180505123432def.jpeg

201805051232520bd.jpeg

しかしながら、例を挙げると北海道警では旧制服時代を通じて
紺色の吊り紐を採用していました。
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写真は拾い物ですが、函館市電と通行人との接触事故(だったかな?)の現場検証中の一枚。

一方、見栄えの問題で途中で紺色から白に切り替えたところもあります。
愛知では、なんだったか忘れましたが、サミットだかなんだかをきっかけに紺色から白吊り紐に更新しています。
ではこの使い分けの基準はなんだったのか。

結論としては、「基準はなく、単にローカルルールがいつまでも生き残っただけ」ではないかなあ、と考えてます。
都道府県レベルでの詳細に関しては各警察史を参照にするしかないですね(丸投げ)。

なお、余談ですが今でもこの紺色けん銃吊り紐の同型品が
まだ新品で警備用品店で調達出来たりします。
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似てるな、と思って買ったんですが、
自動けん銃仕様の金具で微妙にマニアックなのがまたなんとも。
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  1. 2018/05/05(土) 12:36:08|
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出動服その2

というわけで、さらに続き。
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色味は異なりますが、生地は前回同様。
まあ、難燃生地でしょう。

袖章の跡。
20180104223804ec9.jpeg
今度はしっかり残っている。

右胸。
20180104223817407.jpeg
マジックテープ留め。
マジックテープ式かあ・・・・・・

内タグ。
201801042238018b4.jpeg
平成期のもの。
おそらく平成初期。

内ポケット。
201801042238191db.jpeg
今回も釦なし。

襟タグ。
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1A号かな。
それなりに大き目。

ズボン。
20180104223820ad7.jpeg
作りに変化は見られません。

内タグ。
201801042238308d7.jpeg
上衣と同様。

前開き。
201801042238264be.jpeg
やはりジッパー式。
タグは1A。

裾。
20180104223822923.jpeg

例の紐。
201801042238247aa.jpeg

膝の補強。
20180104223828a7a.jpeg

上下。
20180104224232d8d.jpeg

三着揃い踏み。
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何はともあれ、袖章ですね。
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  1. 2018/01/05(金) 09:02:08|
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出動服その1

というわけで、前回の続きです。

出動服その1。
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生地は綿と化繊の混紡。
難燃生地でしょうね。

袖章の跡。
201801041944213b9.jpeg
かなり薄い。
アイロン圧着でしょうか。

右胸。
20180104194420782.jpeg
標章は糊付けだったようです。

手持ちの標章は全てドットボタン式で持ち合わせないんですよね。
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まあ、その内。

内タグ。
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昭和期のもの。

内ポケット。
2018010419442478f.jpeg
以前の分には釦が有りましたが、今回はなし。
結局あの釦は何だったんだろう。

襟タグ。
20180104194417858.jpeg
3号らしいです。

ズボン。
201801041944232be.jpeg
作りに基本的に変化はありません。

タグ。
2018010419442724a.jpeg
白飛びしてますが3と有りました。
3号かな。

内タグ。
2018010419442957e.jpeg
上衣と同様。

前開き。
20180104194426f3a.jpeg
やはりジッパー式。

裾。
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前回触れるのを忘れましたが、本来出動服の裾には紐があります。
201801041944323c7.jpeg
この紐を引いて出動靴を履くと裾が外に出ずに済むそうです。

例によって膝には補強が入ってます。
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取り敢えず袖章縫おうかしら。
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  1. 2018/01/04(木) 19:52:49|
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