野方工作所

野方幸作が気まぐれで書いてるあれこれ。もしかして無線軍事警察消防鉄道アニメ全分野を一つのブログでカバーするのは不可能じゃないかと思い始めてる。コメントや質問などはお気軽にどうぞ。頂けると狂喜乱舞します

第175号通達(平成26年3月)

記事の更新の数ヶ月に渡る停止について(通達)


1 趣旨

 以前の第170号(通達済)の性格および趣旨とほぼ共通。

2 当面の措置

数ヶ月間更新停止。


・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・



とまあ、こんな形式ばったこと書いてますが、
理由は至って簡単で、単純に私自身が更新できる環境じゃなくなるのですよ。

記事にしたいものは山ほどあるんですが時間がない。

そのうちふらっと帰ってくるんで、そのときはまたよろしくどうぞ・・・・・・
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  1. 2014/03/24(月) 22:02:06|
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戦艦大和砲身型ボールペン

今から七、八年ほど前の話。
戦艦大和の主砲砲身型ボールペンというものがありました。
大和ペン01

縮尺は1/120で、定価は確か一本1300円程度だったかと。
大和ペン02


本体。
大和ペン05


ボールペン部分はこのように。
大和ペン03
砲身基部と砲身部分とが分離します。


わざわざ「大和 94式46糎砲」と銘打ってあります。
大和ペン04


このボールペン、芯が市販されているボールペンのそれよりも遥かに長く、
ちょいと調達に苦労しそうです。
大和ペン06


解説書には91式徹甲弾について書かれてました。
大和ペン07


で、このボールペンの解説書には応募券が付いてました。
砲塔型のスタンドが当たるというものです。
大和ペン08
当時は応募しようと考えていましたが忘れており、
そのまま応募期間が過ぎてしまいました。

・・・・・・・・・・・・

ここまでが7年ほど前の話。


最近、このボールペンを発掘しまして。
んでもって、ふとした拍子にこの砲塔を所持している方から
「譲るよ」というありがたいお言葉を賜りまして。
そうして我が家に数年越しに砲塔が来ることとなりました。
大和ペン09
連装砲ちゃん
もとい、45口径46サンチ三連装砲塔。



正面から。
大和ペン10
なんか白い防水布を付けたくなりますね。


後部の出入り口。
大和ペン11


砲塔が1/120なので合わせにくいですが1/144の九九式艦爆とともに。
大和ペン12

上から見るとなんだか25ミリ三連装機銃とか取っ付けたくなりますね。
上部に機銃座が付いていたのは第二,三砲塔のみでそれも昭和20年の改装のときだったけな。

でもなんかあれこれ遊んでみたくなるな・・・・・・
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  1. 2013/12/07(土) 03:01:21|
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昔懐かし記念タバコ

かつて、記念タバコというものが世の中にはありました。
たとえば、昭和39年の東京五輪記念や、昭和45年の大阪万博記念など。
他にも観光地でのご当地煙草が販売されていました。


今回も骨董市での調達品について少々。


まずはこちら、チェリー。
cherry01.jpg
諏訪湖と八ヶ岳が印刷されています。

諏訪湖
cherry03.jpg


八ヶ岳
cherry02.jpg


観光記念タバコの一種のようです。
cherry04.jpg
どうも1975年製らしいですね。

チェリーという煙草自体は東日本大震災の際の工場被災と、
売り上げの低迷から廃止が決定したらしく、現在では絶版となっています。
いわば幻の煙草です。

未開封品で、このほかにも当時のもののセブンスターなどもありましたが、
うむ、買えばよかったかな。



続いてこちら、ピース。
peace01.jpg


これは空箱でした。
peace02.jpg


吉田神社鎮座千百年記念とあります。
peace03.jpg
京都吉田神社の鎮座は西暦859年。
つまり、1959年に発売されたもののようです。


煙草は残ってませんでしたが、銀紙などは残ったままだったので、
ピースを買ってきて詰めてみました。
peace04.jpg
現行販売品の強みですね。
これはこれで中々・・・・・・


どれもこれも煙草文化が華やかなりし頃のものですね。
いまや禁煙の声高く、煙草自体が下火になりつつあり、
ご当地パッケージなどは縮小の末に廃止となっています。
これはこれでいいものだと思うんですけどね・・・・・・


そしてもう一点。
imura01.jpg
井村屋のマッチです。


この手のマッチは喫茶店などに置いてありますね。
imura02.jpg
いまや随分見かけることは減りましたが。


裏面の銘柄一覧がいいですね。
imura03.jpg

しかし・・・・・・ロックキャラメルってなんだ・・・・・・?


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  1. 2013/08/30(金) 01:27:14|
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ナンワ製・制帽用汗取りパッド

数年前のこと。
某イベントでナンワ製の制帽用汗取りパッドを購入しました。
pad01.jpg


当時、この汗取りパッドは「官公庁向けに納入されている」
という旨の情報を耳にしていました。
pad02.jpg
この汗取りパッドを購入するためには警察署か消防署あたりの売店まで出向かなければならず、
そんなもん理論上は売店で購入可能でも一般人たる我々が購入できるわけがありません。
いい買い物をしたもんです。


・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・

baki01.png



amazonでも取り扱いがあるじゃあないか。




それどころか調べたら楽天市場でも通販してるじゃないの。

http://item.rakuten.co.jp/tairaml/0480-00001/


購入時も600円だったので、イベントまでの遠征代を考慮すると、
送料込みの値段と概して変わらないというね。


泣きたい。


事前の調査不足がたたったが故ですが、別段損をしたわけでもないのが幸いですね。

それによくよく考えてみると、いくら大量に仕入れても
一般販売なしなら600円の定価通りには売らないでしょうし。

少なくとも、私なら800~1000円程度までボりますね。


まあ、それはさておきこれの使い方について。


まずは適当な制帽を用意します。
現行冬01


ビン革の額部分に、このパッドをはさみます。
pad03.jpg


戻します。
pad04.jpg

以上。



ね、簡単でしょう?

ヘルメット類にも使えるそうですが、
私の持っているものではどれも適合しないものばかりでして・・・・・・



汗取りの性能は面積を考慮するといい性能です。

それに、額から出る皮脂もこのパッドが吸い取るので、
貴重な制帽のビン革を汚さずに済むという大きなメリットがあります。

夏用の軍帽がない日本軍ものでも重宝すると思います。
cap06.jpg
複製品といえど、丁寧に扱うに越したことは無いですからね。

それにこのクソ暑い時期、汗が額から流れ落ちることが無い、
というのは大きなメリットです。


わずか600円の代物。
皆さんもお一つ購入してみては?
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  1. 2013/08/14(水) 23:06:26|
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研秀出版刊・グラフィックカラー昭和史

最近、古本屋を覗いたら、グラフィックカラー昭和史なんてものを見つけました。

発行は1991年で、昭和の60年間をまとめた内容でした。
さすがに全巻は買えなかったので、一部だけ買いました。


まずは第13巻、「繁栄と混迷」。
drnp01.jpg
どうでしょう、この表紙。
この表紙が私に買えと語りかけてきました。
内容は昭和30年代後半頃から50年ごろに掛けて。


中身の写真と共にかいつまんで見ていきましょう。


クローズアップされる防衛力。
drnp02.jpg
74式戦車の断面図が載っとる・・・・・・


沖縄の復帰。
drnp03.jpg
この辺を読んでいると、沖縄県民がアメリカと日本を嫌う理由が分からんでもないです。
現状を見ていると、「嫌う」よりもむしろ、「戦争・武器アレルギー」のほうがしっくりきますね。
その気持ちは分かるんですが、如何せん「敵」は黙って見逃してくれるほど甘くないんだよなあ・・・・・・


体制への反抗。
drnp04.jpg
後のページには三里塚闘争の写真も載ってます。
学生運動も個人的に興味深い対象なのですが、この辺はあまり深く入り込むと
セクト側と公安側両方から関係者扱いされかねないので、手を出しにくい分野なんですよね。


横井・小野田氏の帰還。
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石油ショックに際し、抗議デモに参加する女性。
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こうして見ると、日本のエネルギー問題って石油ショックの頃から今も何一つ前進してませんね。



ロッキード事件、児玉邸の警備にあたる警視庁の警察官。
drnp07.jpg
よく見るとホルスターが県警型。
ロッキード事件は昭和51年なので、この頃もまだ警視庁では県警型が採用されていたようです。


他にも書きたいことはありますが、きりがないのでこの辺で。


続いて、同じく研秀出版刊、新聞復刻版昭和史上下巻。
drnp08.jpg

中身はそのまんま、新聞の復刻版です。
drnp11.jpg

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時代は昭和改元~昭和26年のサンフランシスコ講和条約までで、
五・一五事件や相沢中佐事件、米英に宣戦を布告、アッツ玉砕、下山事件など、
重大事件などのあった日付のものを復刻してあります。
復刻された新聞の銘柄は毎日新聞、東京日日新聞、大阪毎日新聞。


付録のような感じで、毎日新聞昭和64年1月7日付の昭和帝崩御の新聞も一面と二面のみ復刻されてました。
drnp09.jpg


新聞などは骨董市などでも実物が割と簡単に手に入りますが、
こうした復刻版も面白いものだと思います。

自主制作映画や写真作品などで使うのも面白そうです。

「二・二六事件の記事を読む下士官」とか、
「マッカーサー元帥解任の記事に驚く東京市民」とか。
drnp12.jpg




新聞に関してもう一つ。

五年位前、古本を買ったら中から新聞記事の切抜きが出てきたことがありました。
drnp13.jpg


それがこちら。
drnp14.jpg

drnp15.jpg
おそらく二面の鎮守府に関する記事を切り抜きたかったのでしょう。

一面には硫黄島に関する記事が出ていますが、二面記事に合わせて切られていたため、
読むことは出来ませんでした。
その上、日付の部分が無く、いつの記事かは分かりませんが、
両面の記事内容から照らし合わせると、
どうもこれは昭和20年2月28日発行の朝日新聞ではないかと。


いやはや、古着を買うと時たまポケットから前所有者の何かしらが出てくることはありますが、
「古本で」というのは初のことでした。

これも貴重な歴史資料ですねえ・・・・・・
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  1. 2013/08/04(日) 11:27:06|
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