野方工作所

野方幸作が気まぐれで書いてるあれこれ。もしかして無線軍事警察消防鉄道アニメ全分野を一つのブログでカバーするのは不可能じゃないかと思い始めてる。コメントや質問などはお気軽にどうぞ。頂けると狂喜乱舞します

複製・ドイツ軍将校用長靴

最近所用で東京に行きまして。

そこでS&Graf東京店に立ち寄ったのです。

するとですね、長靴がB品扱いで置いてあったのですよ。
dlbt01.jpg

価格は元のおよそ35%。
dlbt04.jpg
試し履きを経た末、購入を決めました。


店員さんの説明によると、どうも踵のあたりが裂けやすいらしいですが、
こちらとしては遊び倒せる長靴が格安で調達できるという素晴らしいまでの好条件です。

経緯はさておき、見て行きましょう。

元は大戦ドイツの将校用の複製品だったようで、
外観は格好いいです。

旧軍やソ連軍あたりにも使えそうですね。

寸法。
dlbt02.jpg
27とあり、私の足には寸が足らんのじゃないかと思いましたが、
どうにもやや大振りらしく、ぴったりでした。


靴底。
dlbt03.jpg
とくに加工なし。
このままいけば滑る可能性もありますね。
まあ、このまま履きならしてみましょうか。

色々使い道の思いつくいいものを調達出来ました。
これは遊び甲斐がありそうだ。
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  1. 2014/12/27(土) 09:31:13|
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時にはあからさまなステマをやってみるってノガタはノガタは蔵書の一部を紹介してみたり

「ザ・殺人術」という本があります。
蔵書(笑う01
著者はジョン・ミネリー。
原題は「HOW TO KILL」。
原題ともども、中二心をくすぐる題名ですねえ・・・・・・

他にも「ザ・秒殺術」や「ザ・暗殺術」といった「ザ・~」という感じの題名の本は出ていますが、
どれも著者は別人で、単に系統立てるために出版社が題名をそうしたのではないかと思います。
出版社は第三書館。

第三書館と聞けば「マリファナ・ナウを出版した悪名高い会社じゃないか(憤怒)」
と良識派は眉をひそめること間違いなしなのだが、
別段知識欲を満たすだけなら構わんだろうと思います。

そもそも、悪書というものはこの世には存在しないと思うのですよ。
世間に良識派として知られる評論家の誰かが「いかがなものか」と発せば「悪書」
そうでなくかつ爆発的に売れているならば「良書」、
爆発的売り上げを記録していなければ「害なし」というだけの話です。

大体どんな文章であれ実行しないのであれば問題ないですし、
アリストテレス大先生も「人間は生まれながらにして知ることを欲す」と仰っており、
人間の知識欲に歯止めを掛けることほど愚かしいことはないので紹介を続行します。

この「ザ・殺人術」の中身はそのまんま、殺人術について紹介してあります。
しかし、殺人術とはいっても、内容は別段殺人を教唆するようなものではありません。
それは本書の冒頭でも述べられています。


さて、この本を私が購入したのにはもちろん理由があります。

ここです。
蔵書(笑う02
「付録:日本警察のけん銃射撃教本」。
1973年に警察庁が編纂した「けん銃操法」が付録として収録されているのです。


実際見てみると、当時の教本そのままなので警察官が
昭和43年式の旧制服を着ています。
蔵書(笑う03
暗くてよく分かりませんが、階級は警部・・・・・・かな?


他にも、一次大戦中の塹壕戦の近接武器や、
塹壕用の罠、工作員の殺人術などについても書かれており、
これを読んでからだと、映画やドラマの戦闘、潜入、殺人シーンなどが違った見え方をしてきます。

1200円と比較的安価なのでマニアのみならず、
サブカルを履き違えたかこじらせた中二病患者にも推せる本です。


あと似たり寄ったりな本だと銃器使用マニュアルという本があります。
蔵書(笑う04
こちらは銃に関する基礎知識、コロンバイン高校銃乱射事件や南アルプス誤射事件などの
銃にまつわる事件・事故などを紹介してあるのですが、
散弾銃自殺の写真やら銃創やらの写真が白黒とはいえ掲載されているので
あまり万人にお勧めできる本ではないです。

ただ、「上空に向けて撃った銃弾はどうなるか」「ロシアンルーレット」など
色々な事例についての実例が載っているのでまあ面白いですよ。
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  1. 2014/12/27(土) 03:32:32|
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第175号通達(平成26年3月)

記事の更新の数ヶ月に渡る停止について(通達)


1 趣旨

 以前の第170号(通達済)の性格および趣旨とほぼ共通。

2 当面の措置

数ヶ月間更新停止。


・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・



とまあ、こんな形式ばったこと書いてますが、
理由は至って簡単で、単純に私自身が更新できる環境じゃなくなるのですよ。

記事にしたいものは山ほどあるんですが時間がない。

そのうちふらっと帰ってくるんで、そのときはまたよろしくどうぞ・・・・・・
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  1. 2014/03/24(月) 22:02:06|
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戦艦大和砲身型ボールペン

今から七、八年ほど前の話。
戦艦大和の主砲砲身型ボールペンというものがありました。
大和ペン01

縮尺は1/120で、定価は確か一本1300円程度だったかと。
大和ペン02


本体。
大和ペン05


ボールペン部分はこのように。
大和ペン03
砲身基部と砲身部分とが分離します。


わざわざ「大和 94式46糎砲」と銘打ってあります。
大和ペン04


このボールペン、芯が市販されているボールペンのそれよりも遥かに長く、
ちょいと調達に苦労しそうです。
大和ペン06


解説書には91式徹甲弾について書かれてました。
大和ペン07


で、このボールペンの解説書には応募券が付いてました。
砲塔型のスタンドが当たるというものです。
大和ペン08
当時は応募しようと考えていましたが忘れており、
そのまま応募期間が過ぎてしまいました。

・・・・・・・・・・・・

ここまでが7年ほど前の話。


最近、このボールペンを発掘しまして。
んでもって、ふとした拍子にこの砲塔を所持している方から
「譲るよ」というありがたいお言葉を賜りまして。
そうして我が家に数年越しに砲塔が来ることとなりました。
大和ペン09
連装砲ちゃん
もとい、45口径46サンチ三連装砲塔。



正面から。
大和ペン10
なんか白い防水布を付けたくなりますね。


後部の出入り口。
大和ペン11


砲塔が1/120なので合わせにくいですが1/144の九九式艦爆とともに。
大和ペン12

上から見るとなんだか25ミリ三連装機銃とか取っ付けたくなりますね。
上部に機銃座が付いていたのは第二,三砲塔のみでそれも昭和20年の改装のときだったけな。

でもなんかあれこれ遊んでみたくなるな・・・・・・
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  1. 2013/12/07(土) 03:01:21|
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昔懐かし記念タバコ

かつて、記念タバコというものが世の中にはありました。
たとえば、昭和39年の東京五輪記念や、昭和45年の大阪万博記念など。
他にも観光地でのご当地煙草が販売されていました。


今回も骨董市での調達品について少々。


まずはこちら、チェリー。
cherry01.jpg
諏訪湖と八ヶ岳が印刷されています。

諏訪湖
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八ヶ岳
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観光記念タバコの一種のようです。
cherry04.jpg
どうも1975年製らしいですね。

チェリーという煙草自体は東日本大震災の際の工場被災と、
売り上げの低迷から廃止が決定したらしく、現在では絶版となっています。
いわば幻の煙草です。

未開封品で、このほかにも当時のもののセブンスターなどもありましたが、
うむ、買えばよかったかな。



続いてこちら、ピース。
peace01.jpg


これは空箱でした。
peace02.jpg


吉田神社鎮座千百年記念とあります。
peace03.jpg
京都吉田神社の鎮座は西暦859年。
つまり、1959年に発売されたもののようです。


煙草は残ってませんでしたが、銀紙などは残ったままだったので、
ピースを買ってきて詰めてみました。
peace04.jpg
現行販売品の強みですね。
これはこれで中々・・・・・・


どれもこれも煙草文化が華やかなりし頃のものですね。
いまや禁煙の声高く、煙草自体が下火になりつつあり、
ご当地パッケージなどは縮小の末に廃止となっています。
これはこれでいいものだと思うんですけどね・・・・・・


そしてもう一点。
imura01.jpg
井村屋のマッチです。


この手のマッチは喫茶店などに置いてありますね。
imura02.jpg
いまや随分見かけることは減りましたが。


裏面の銘柄一覧がいいですね。
imura03.jpg

しかし・・・・・・ロックキャラメルってなんだ・・・・・・?


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  1. 2013/08/30(金) 01:27:14|
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