野方工作所

野方幸作が気まぐれで書いてるあれこれ。もしかして無線軍事警察消防鉄道アニメ全分野を一つのブログでカバーするのは不可能じゃないかと思い始めてる。コメントや質問などはお気軽にどうぞ。頂けると狂喜乱舞します

複製・陸軍雑嚢

旧軍の陸軍雑嚢にはいくつかの型がありますが、
今回は中田商店複製、昭和期の雑嚢について。

外観は全時代を通じてさほど変化はありません。
陸軍雑嚢01



帯革用の金具。
陸軍雑嚢02
帯革にはこの金具を引っ掛けます。


実際に装着するとこんな感じですね。
陸軍雑嚢03


展開してみるとこうなります。
陸軍雑嚢04
昭和期の雑嚢特有の紐を結んで留める形式のものです。

実物では糸でかがって名前を入れてあるものが多かったのでそれに倣いました。
高校生の頃、学校行事のハイキングへ駆り出した際には本名を入れていましたが、
今は「ノガタ」と入れてあります。
別に本名に戻してもいいかもなあ・・・・・・

余談ですが、そのハイキングには三式軍衣袴を着ていきました。
後に後輩たちの間で軽く語り草になったそうですが、その行事を最後に高校は卒業したので
今となっては知る由もありません。

・・・・・・いや、だってハイキングの要綱には「軍衣袴での参加を禁ずる」とは書いてなかったですしおすし・・・・・・


内部。
陸軍雑嚢06
仕切りがあります。





検定印。
陸軍雑嚢07
昭和16年製、本廠検定。
中田マークもありますね。




その内背嚢共々中身を復元してみたいですね。
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  1. 2013/04/17(水) 23:00:58|
  2. 日本軍
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