野方工作所

野方幸作が気まぐれで書いてるあれこれ。もしかして無線軍事警察消防鉄道アニメ全分野を一つのブログでカバーするのは不可能じゃないかと思い始めてる。コメントや質問などはお気軽にどうぞ。頂けると狂喜乱舞します

ロシアの業者雑すぎワロタwwwワロタ・・・・・・

野方がソ連軍ものを収集しようと思ったきっかけは色々ありますが、
中田商店の通販でソ連軍の制帽を購入したことが大きい比重を占めています。

その制帽に付いていた帽章はまったく見覚えがありませんでした。
sr04.jpg
最初はパレード用かと思いましたが大きさが違います。


知人に聞いたらМ58の将校の常勤用帽章ではないかとの意見でした。
見たところ確かに似ていました。

それで納得したのですが、なんとなく引っ掛かったので
最近になってもう一度調べてみることにしました。

結果、М69の将校用帽章で間違いありませんでした。
sr02.jpg
将校は将校でも空軍将校のだったがな

ロシアの業者は帽章やアゴ紐が無いとき、
そこらへんにあるものを取っ付けて取り敢えず制帽としての体をなして売るとは聞いていましたが
陸軍の制帽に空軍の帽章付けて売りつけるとはいやはや・・・・・・

因みにアゴ紐は以前ふれた通り、明治十九年式の二種帽に供しましたが
その正体は東ドイツ海軍下士官制帽のそれでした。
どこまでもいい加減である。


取り敢えず制帽本体について。

この制帽自体は末期の将校のものです。
sr01.jpg
帯が黒いので機甲、砲兵、工兵、化学防護、通信、建築、輜重などのいずれか。
末期の頃のものなので生地はフェルト地。


内張り。
sr05.jpg
化繊が使われています。
タグによると90年、キエフ製。
寸法は57cm。


さて正規の帽章とアゴ紐どこで調達しよう・・・・・・
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  1. 2012/12/17(月) 16:27:56|
  2. ソ連邦・ロシア軍
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