野方工作所

野方幸作が気まぐれで書いてるあれこれ。もしかして無線軍事警察消防鉄道アニメ全分野を一つのブログでカバーするのは不可能じゃないかと思い始めてる。コメントや質問などはお気軽にどうぞ。頂けると狂喜乱舞します

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昭和43年式盛夏半袖

今回は昭和43年式の盛夏用制服を。
S43盛夏半袖01

以前もで1着分紹介してますが、今回の分は半袖です。
S43盛夏半袖02

微妙に開襟シャツじゃない特徴的な襟元。
S43盛夏半袖03

襟タグ。
S43盛夏半袖04
寸法は37A。
首回りでしょうね。
私には少々小さめ。

タグ。
S43盛夏半袖05
昭和46年支給。

ポケット内。
S43盛夏半袖07
右。

左。
S43盛夏半袖06
仕切りなど。

着てみる。
S43盛夏半袖08
今手元に濃茶ニス塗り警棒しかないのでこんな県警なのか警視庁なのかはっきりしないナリに。

そういえば帯革って43年式盛夏服のときはこの金具を外すらしいですが、
初期型の帯革だと外れないそうで。
S43盛夏半袖09
S43盛夏半袖10
私のも試しに回してみたら表にあるネジも一緒に回り、外れそうになかったです。
残念。
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  1. 2016/08/20(土) 22:52:46|
  2. 警察
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昭和43年制式夏服

昭和43年制式の夏服が手に入りました。
s43夏上衣01
以前も夏服は購入しましたが、
なんか、こう、気が向いて不意に、ですね・・・・・・
まあ、そんなことは些細なことです。

襟がやや下の方で折れてます。
s43夏上衣04
初期の分かな・・・・・・?

襟の裏。
s43夏上衣06
帯革通しがありました。
冬服でも見ましたね。
初期の分かな・・・・・・?

寸法はB-2。
s43夏上衣02
私には少し大きく、特に肩幅が広めです。

袖章。
s43夏上衣03
今回のは巡査級。

釦。
s43夏上衣10
TOKYO TAKEDA製。

内張り。
s43夏上衣05
夏用なので背抜き。

帯革吊り。
s43夏上衣07
似たような機構はこれもまた冬服で見ましたね。
とはいえ、マジックテープ留は初めて見ますね。

帯革止めを通す。
s43夏上衣08

タグ。
s43夏上衣09

内ポケット。
s43夏上衣11

s43夏上衣12

仕切りなどがないものです。
やはり初期の分でしょうか。

着てみる。
s43夏上衣13
肩幅が広い。
SWがないのは暑さでボケてるからだと
判断していただければ幸いです。
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  1. 2016/08/20(土) 01:03:19|
  2. 警察
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戦後型・消防官外とう

昭和20年代の消防官の外とう・・・・・・と思料される外とう。
消防外套01
この頃の物は資料が少なくていかん。
大元になるものは昭和21年の服制の改定ですが、
何しろ警察にしても旧警察法時代、というか国鉄然り、
戦後の制服系職業は割と無法地帯感が否めません。

にしてもこいつは何だろう。


昭和32年制式と。
消防外套13
生地質はあまり変わりなし。
この頃は消防も雪章でなく、警察と同じく旭日章を使用していました。
一応警察の線も疑ったんですが、正直よく分からない

背面。
消防外套02

肩章などはなし。
消防外套07

袖。
消防外套06
袖章ではなく釦が3つ。

右胸。
消防外套09
階級章のような跡があります。

裏面。
消防外套10
今回消防用と銘打ったのはこの右胸です。
しかし袖章が無いのでまったく分かりません。
肩章もないし、となるとやはり警察の線は消えるかな・・・・・・?

ストラップ。
消防外套04

内ポケット。
消防外套05

ベルト。
消防外套12

裾。
消防外套08
末端処理は丁寧です。

襟タグ。
消防外套03
寸法表示。
11と書いてありますが、11号と受け取ればいいのだろうか。

タグ。
消防外套11
切り取られてます。
こいつさえ残ってりゃわかるんですがね・・・・・・

マジでこいつは何なんだよ。
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  1. 2016/08/20(土) 00:10:43|
  2. 消防
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大改造・九〇式鉄帽ビフォーアフター

以前購入したエスグラ鉄帽をマル機仕様に改造します。
20160818230542a69.jpeg

まず内装を撤去します。
20160818230645708.jpeg

この内張り、なんか気に食わんのよな。
201608182305468c6.jpeg
ただの一枚布じゃねえの。

塗装。
201608182305442c8.jpeg

ラッカースプレーでざっくり塗る。
2016081823054842a.jpeg
二度塗りほど。
が、なんか微妙な色味のような・・・・・・まあいいか。

D環を設置。
20160818230619fde.jpeg

内張り。
201608182306448f6.jpeg
HIKIから仕入れました。

余談ですが、帽章は海軍仕様のもので調達しました。
20160818230622d57.jpeg

さらに余談ですが内張りの検定印。
20160818230619ae5.jpeg


内張りを嵌め込む。
20160818230643b19.jpeg

完成。
20160818230641c3f.jpeg
帽章をそのまま前章に使いました。
足が弱いので下手するとへし折りそうなのが今回の懸念ですね。
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  1. 2016/08/18(木) 23:11:05|
  2. 製作記
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実物・下士兵卒用三式外被

少し前の話ですが、三式の下士卒用外被を入手しました。
三式外被01
外被とは、所謂雨衣のことです。
外套とは形状自体はまるまま同じですが、外套は防寒を目的としており、
外被は雨合羽としての使用を目的としています。

外套とかに比べるとなんか出物が少ないように感じるんですよね、外被。

前釦。
三式外被03
欠損なし。
金属釦なので比較的状態のいいものですね。

背面。
三式外被04

裾留め釦、剣吊りとも健在。
三式外被05

右後身頃にやや穴あきが見られます。
三式外被06

検定印。
三式外被02
大號、昭和十九年製、廣支検定。

襟。
三式外被07
衣用ホックもきれいな状態で残ってます。

後襟。
三式外被10
風防用釦も欠損なし。

後裂。
三式外被09
釦は一つだけ。
省力化の産物ですかね。

風防。
三式外被08
割と状態はきれいなんですが、前留めの布が欠損してます。

で、留めてみると判明したんですが、
風防の釦と風防留めの釦が異なるものでした。
三式外被11
省力化の産物、かねえ・・・・・・
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  1. 2016/08/16(火) 09:50:08|
  2. 日本軍
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S&W.45口径

S&Wの45口径こと、M1917を調達しました。
SWM191701.jpg

タナカ製M1917、5.5インチ銃身モデルです。
SWM191702.jpg
「牛殺し」とも呼ばれたりしますね。
長銃身はやはり迫力が違います。

ホルスターと。
SWM191704.jpg

撃発防止ストラップを外した状態。
SWM191703.jpg

j実際の牛殺しに関しては、兎に角重いらしく、小説「警官の血」の作中でも
「若いときから、こんな重い拳銃を腰に下げてたら、おれたちきっと将来は腰痛持ちですよ」
という記述が出てきますし、佐々淳行氏も「目黒警察署物語」で
「とにかく重く、構えると照準が定まらない」との旨を回想されてます。

これ自体は500g程度でしょうが、実銃は1キロ以上ありますしね。

しかし長銃身はホント迫力が違うな。


・・・・・・え?ガスガンとしての性能?
知らんな。
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  1. 2016/08/15(月) 23:29:07|
  2. 警察
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複製・海軍兵用軍帽

少し前(一昨年末)、広島は呉に行きました。
呉といえばこの趣味の人なら誰もが知る高田帽子店に行ってまいりました。
そこでまあ、水兵帽を買いまして。
高田水兵帽01
日覆いがぴんと張っており綺麗な外観をしてます。
ペンネントは「大日本軍艦日向」。

他にも大和のものや、呉海兵團などがありました。
箔押しも非常にきれいですね。

ペンネント末端。
高田水兵帽05
大変きれいに箔押しされています。

比較してみる。
高田水兵帽11
上がふきや、下が高田。
造りが丁寧ですね。

ペンネント前面。
高田水兵帽04
ふきやで買ってきたやつはなんだか金が酸化しはじめてます。

内張り。
高田水兵帽06
寸法は57。

ビン革は革製で被り心地がいいです。
高田水兵帽10

顎紐はビン革の裏から始まっており、適度な長さでしっかり機能します。
高田水兵帽02
高田水兵帽03
いつぞやのやつは長すぎて私には使えませんでした。

張り出しも低く、見た目が大変美しいです。
高田水兵帽07
左が今回の分。

日覆いを取ってみる。
高田水兵帽08
きれいな羅紗地です。

生地比較。
高田水兵帽09
右が今回の分。


高田帽子店の製品は今現在日本で手に入る複製品では最高レベルのものと感じます。
呉に足を運ぶ機会がありましたら是非一度尋ねてみてはいかがでしょう。
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  1. 2016/08/15(月) 23:06:40|
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ソ連軍・M69将校用野戦帽

ソ連軍では80年代に入っても将校用の野戦帽が製造されていました。
野戦将校帽01
常勤用と異なるのは帯の色だけでなく、全体的に目立たないよう、
パイピングを含め全てのパーツがOD色の生地で作られているところ。
因みに将官用になると、パイピングだけは兵科色が入ります。

帽章。
野戦将校帽06
ここもOD色。

タグ。
野戦将校帽02
88年製、キエフ、55。
なんとか被れるぎりぎりの寸法。
まあ、被り方の問題かね。

耳章。
野戦将校帽03
東ドイツ用のように見えるんですがそれは・・・・・・

顎紐。
野戦将校帽05
しっかりと機能しますが、これ制帽用じゃないですかね・・・・・・
確かここも本来はOD色だったはず。

少しだけ庇がほつれています。
野戦将校帽04
まあ、安くで手に入ったので文句は言うまい。
というかこの程度なら何とか縫えそう。
全体的に痛みも少ないですし、庇を今度補修してやるか・・・・・・
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  1. 2016/08/13(土) 01:47:27|
  2. ソ連邦・ロシア軍
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