野方工作所

野方幸作が気まぐれで書いてるあれこれ。もしかして無線軍事警察消防鉄道アニメ全分野を一つのブログでカバーするのは不可能じゃないかと思い始めてる。コメントや質問などはお気軽にどうぞ。頂けると狂喜乱舞します

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NVA・兵下士官用ジャックブーツ

東ドイツ軍では健軍以来、下士卒に野戦用と常勤用に長靴を支給してました。


いわゆるジャックブーツです。
NVA下士卒長靴01
数年前某通販でB品のために超安価で売られており、
なおかつ自分の寸に合致したものがあったので購入しました。


B品たる所以か、確かに状態はあまりよくありません。
NVA下士卒長靴02
ただ、靴墨つけて磨いていくうちにそこそこな状態までは持っていけました。



形状は旧ドイツの下士卒用ジャックブーツに似ています。
NVA下士卒長靴03
そのため旧ドイツ下士卒長靴の代用品として使われたりしてますね。
あとはソ連軍の下士卒長靴としても使えますね。
ただ、如何せん履き口が広いので、ドイツ軍系列以外に合わせると少々違和感があります。



検定印。
NVA下士卒長靴04
製造年次は右足がU(78年)、寸法29。

左足がB(72年)、寸法29。
NVA下士卒長靴05
単位はセンチメートルですが、ドイツ人と日本人では足の形状の問題もあり、
日本サイズだと1~2センチ程度小さくなります。

で、検定印を見ていて今更気が付いたのですが、
左足がNVA、右足がおそらくMdIの規格ですね。




驚いたことに左右で形状が違います。
NVA下士卒長靴06
原因は製造年次か規格の差か・・・・・・


ついでに書くと、高さも微妙に異なります。
NVA下士卒長靴07
右足(MdI)のほうが若干低いです。


靴底の形状も違います。
NVA下士卒長靴08


というか寸法表示も違います。
NVA下士卒長靴09

NVA下士卒長靴10
NVA規格だとソ連式の寸法表示もありますね・・・・・・



こうも形状が違うと50年代や60年代、80年代の長靴も欲しいですね。
というかNVAとMdIの両方を年代別に集めだしたらもうキリがないですね・・・・・・
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  1. 2013/04/26(金) 20:56:44|
  2. 東ドイツ軍
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補修・複製昭五式夏衣袴

以前少し改修作業を行った複製品の昭五式夏衣袴を、さらにもう少しだけ手を加えることにします。

まず階級章の位置です。

この昭五式は着用すると階級章全体が正面から見えます。
昭五式夏18

しかし改四五式外套を着用してみたところ、
階級章の中央が、水平に対し75~80度程度の角をつけていることが分かりました。


それにあわせて位置を変更してみましょう。
昭五式乙02

まずは階級章留めを撤去してやや後方へ。


左肩の作業終了。
昭五式乙04
随分マシな感じがします。
この調子で右肩の分も位置直しをしておきましょう。


~一時間後~


あれ?なんか左右でずれてないか?
昭五式乙05
・・・・・・・・・・・・
まあ、問題ないということで。




続いて、色々と曰くつきの兵科章を縫い付けましょう。
昭五式乙06
もう一々生地を切り出したりするのが面倒なんですよね。
と言うわけでこれに取っ付けてしまいましょう。


終了。
昭五式乙07
随分マシになりました。
複製品なので深く考えずに好き勝手な改造が施せる、というのは最大の長所ですね。


ついでに左胸にもちょいちょいと。
昭五式乙08
この糸かがり、もう何をするかはお分かりですね?



勲八等白色桐葉章と支那事変従軍記章です。
昭五式乙09
支那事変従軍記章は時期的に昭五式だと微妙なところですね。
しかも夏衣。

この徽章についてはまた今度触れます。
昭五式乙10
しかしね、何と言いますか、情けない話ですが
この徽章も複製品に取っ付けるしか私にはできないんですね。
実物に付けるのが一番なんですが、
授与されていないはずの徽章を取り付けるために
わざわざ下手な糸かがりを穴の開いていない実物軍衣に縫い付けるのも申し訳ないですし、
だからといって当初剣吊りが二つ付いていたよく分からない複製品に付けるのもやはり躊躇われます。

出来ることなら来歴のしっかりと分かっている、
糸かがりの付いた実物に付けるのが一番ですが、
そんな軍衣袴に出会える確立なんて天文学的数値です。

だもんで、こんな謎な複製品に実物の徽章を取り付けるという道理の通らないことをやっているわけです。


まあ、あくまで趣味なのでそこまで気負う必要はないのかもしれませんが・・・・・・
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  1. 2013/04/22(月) 17:35:16|
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複製・陸軍雑嚢

旧軍の陸軍雑嚢にはいくつかの型がありますが、
今回は中田商店複製、昭和期の雑嚢について。

外観は全時代を通じてさほど変化はありません。
陸軍雑嚢01



帯革用の金具。
陸軍雑嚢02
帯革にはこの金具を引っ掛けます。


実際に装着するとこんな感じですね。
陸軍雑嚢03


展開してみるとこうなります。
陸軍雑嚢04
昭和期の雑嚢特有の紐を結んで留める形式のものです。

実物では糸でかがって名前を入れてあるものが多かったのでそれに倣いました。
高校生の頃、学校行事のハイキングへ駆り出した際には本名を入れていましたが、
今は「ノガタ」と入れてあります。
別に本名に戻してもいいかもなあ・・・・・・

余談ですが、そのハイキングには三式軍衣袴を着ていきました。
後に後輩たちの間で軽く語り草になったそうですが、その行事を最後に高校は卒業したので
今となっては知る由もありません。

・・・・・・いや、だってハイキングの要綱には「軍衣袴での参加を禁ずる」とは書いてなかったですしおすし・・・・・・


内部。
陸軍雑嚢06
仕切りがあります。





検定印。
陸軍雑嚢07
昭和16年製、本廠検定。
中田マークもありますね。




その内背嚢共々中身を復元してみたいですね。
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  1. 2013/04/17(水) 23:00:58|
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新記録樹立?

家に荷物が届きました。

発送元はアシェット。
徽章C101
つまり中身は日本陸海軍徽章コレクションの第四号+αです。

早速開放してみました。
徽章C102
4月9日までに定期購読を申し込むとコレクションケースが付いてくる、
とありましたが入ってません。
おそらく延期したのだろうと思い、その旨が書かれてるであろう同封されていた紙を読みました。

徽章C103

徽章C104

徽章C105
>「日本陸海軍徽章コレクション」休刊のお知らせ


・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・
・・・・・・
・・・

Что?


↓箱開封前の野方
c114.png


↓箱開封後の野方
徽章C112



ちょっと待て。

休刊?



以前「世界のタクシーコレクション」が七号で休刊したと書きましたが、
この手の雑誌で四号で休刊ってのはもしや新記録ではないでしょうか?

雑誌単体だったならば三号で休刊(むしろ分離?)した漫画雑誌があるのは知ってるのですが・・・・・・



徽章C107
雑誌そのものが幻と化した瞬間である。



この応募券も幻ですねえ・・・・・・
徽章C109



取り敢えず四号の感想を・・・・・・
徽章C106


今回の徽章は少年飛行兵第十五期(昭和十九年)卒業記念章。
徽章C108


軍装名鑑は明治騎兵下士兵卒用軍衣袴をはじめ騎兵装備。
徽章C111



他にも脚絆特集など、今回も見所沢山です。
徽章C110
惜しむらくはこれがおそらく最後であることですが。




休刊ということは可能性は低いものの復刊の日がいつかあるはず。
また、会う日まで・・・・・・
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  1. 2013/04/11(木) 00:43:43|
  2. 日本軍
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日本軍・下士兵卒用外套用防寒襟・・・・・・のような何か

以前改四五式外套のくだりで少し触れた、防寒襟のような何かについて。
三式外套を購入したときにおまけで付いてきたもので、
その紹介時に同時に書けばよかったんですが、存在をすっかり失念してまして。

兎にも角にも本題です。
防寒襟01
生地は毛で出来ており、絨毯のような感じです。
防寒襟・・・・・・だと思うのですが、よく分かりません。
下士卒用かどうかすら分かりません。
そもそも軍用なのかどうかすら怪しいです。

当初は三式にどうやって取り付けるのか、
試行錯誤を繰り返していました。
途中で「どうあがいても無理」という事実に気付き、
三式への取り付けは諦めました。



裏面。
防寒襟11


しっかりした縫い目が走ってます。
防寒襟08



一時は撮影用の複製品とも思いましたが、よくよく見ると検定印のような跡が残ってるんです。
防寒襟04

ものすごく見づらいですがこれ、「昭五式」やら「九八式」やらの印に似てません?
防寒襟07

防寒襟06


裏には写真のようなフックが大小4つ取り付けてあります。
防寒襟03
実物だと仮定すると、このフックは多分戦後取り付けですね。
これを使って襟に固定するものだと早とちりして、
三式相手に格闘する羽目になったわけなんですが・・・・・・


襟ホック部分。
防寒襟05
DEPONIRTという文字が入ってます。
調べてみたところどうも大石金属工業という会社が同じ刻印の入ったホックを売り出してます。
が、この会社は創業が1952年なのでこれは戦後に再利用のために取り付けた、という線が濃厚です。


さて、これは戦後利用のためかどうも合致しない部分があります。

まず、襟に取り付けるための紐がありません。
防寒襟01

どうも紐があった部分を丸ごと切り取ったような感じです。
改四五式外套18

そして、このスナップボタンが何なのか分かりません。
防寒襟09
実物についていた可能性は低いですが、
戦後取り付けにしてもこんなに小さいスナップボタンでははたして何が出来るのか不可解です。


しかし、この防寒襟どう補修しましょう。
紐をつけるにしても余地がもう残ってません。
しかも実物と決まったわけでもありません。
襟のホックは取り外すにしても、処遇に困りますね・・・・・・

毛もはがれかかってる部分がありますし。
防寒襟10
幸いこれは接着剤でも使えばいいんでしょうが・・・・・・
うーん・・・・・・
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  1. 2013/04/09(火) 18:25:20|
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中国人民解放軍・水筒

今回は共産圏ネタ。

中国人民解放軍の水筒です。
C水筒01
紐がカーキ色の同型品が北ベトナム軍で採用されてましたね。
結構人民軍初期から使われているような気がするんですが、
いつから採用されてるものか分かりません。


背面部分が平坦に出来ており、背中に密着するような形状をしています。
C水筒04
まあ、この手の水筒では一般的で、別段特筆するような事象でもないんですけどね。


吊り紐は外せます。
C水筒05
が、吊り紐に蓋の紐が縫いこまれてるので独立させることはできません。
C水筒02



旧軍の水筒と合わせてみた一枚。
C水筒03
どことなく紐の形状といい、旧軍の水筒のような印象を受けます。
こうして見ると今一つぴんと来ませんけれどもね。
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  1. 2013/04/09(火) 18:10:29|
  2. 共産圏
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複製・陸軍下士卒用冬襦袢

至極当然ですが、世界各国どこの軍の被服でもアンダーシャツというものはあります。
日本陸軍兵用冬襦袢01
今回は中田商店複製・日本陸軍の冬用襦袢。


昭和13年制式では襦袢はカーキグリーン色。
日本陸軍兵用冬襦袢04
それ以前の昭五式までは白色でした。
胸ポケットは2つ。


冬襦袢なのでネル生地。
日本陸軍兵用冬襦袢07
因みに夏用になると通常の綿生地です。





前ボタンは樹脂製で4つ。
日本陸軍兵用冬襦袢05


袖先にもボタンが1つあります。
日本陸軍兵用冬襦袢06


検定印。
日本陸軍兵用冬襦袢02
昭和十六年製・本廠検定・大號・中田製。


中田製の大號は所謂L寸です。
日本陸軍兵用冬襦袢03


襦袢があるなら袴下が欲しいところですね。
何故か袴下は複製品が出ていないので、今は適当なズボン下でもあてがっときますかね。








~余談~
最近拍手ボタンを弄りました。
FC2拍手に換装したんですが、いやあ、FC2は不親切ですね。
どこに貼っ付けろとか具体的に書いてないんですもん。
設定から設置まで丸一日かかりました。
FC2さんはシステムはいいのにサービスが不親切です。
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  1. 2013/04/07(日) 15:32:35|
  2. 日本軍
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NVA・兵下士官革ベルト

久方ぶりに東ドイツものを。

今回は東ドイツ軍の兵・下士官用のバックルベルトについて。
NVA兵下士官用ベルト01
東ドイツ軍で兵士や下士官が常勤服やパレード服を着用したときに巻くのがこの革ベルトです。
陸軍や空軍のみならず、海軍でもパレード時にはこのベルトを巻きます。

常勤服(又はパレード服)で、且つネクタイ着用時に限定してこれを装着しました。
オーバーコートの場合はどうだったか分かりません。
Uniformen der DDR買ったほうがいいな・・・・・・


二本あるので同時進行で。


寸法は110と90。
NVA兵下士官用ベルト02
上が110、下が90。


単位はセンチメートル。
NVA兵下士官用ベルト05
110の方は寸法のスタンプが消えており、S&Gの店頭で購入したとき店員と相談・採寸の上、
寸法は100ではないかという結論に達したのですが、後に寸法90を購入して、
これは110だということに気付きました。
110は一番小さくなるように調整したらオーバーコートの上から巻けば丁度よいのですが、
常勤服の上からならば大きすぎます。
かといって90だと常勤服の上からなら巻けますが、オーバーコートの場合寸が足りません。
100があればどちらでも使えるんですが・・・・・・



製造年次は110がF(79年)。
NVA兵下士官用ベルト03


90はC(83年)かG(81年)のどちらかだと思うのですが、多分Cですね。
NVA兵下士官用ベルト04
写真にしたらものすごく薄くてまるで分かりませんね・・・・・・


バックルの末端。
NVA兵下士官用ベルト06
79年製(上)はリベット留めが施されてますが、83年製(下)はただ圧着してあるだけです
製造工場ごとの違いなのか、はたまた製造年次による違いなのか・・・・・・


また、バックル用の革部分も79年製は黒いですが、83年製は茶革です。
NVA兵下士官用ベルト07


他にもベルトバックルの雌雄が逆になっている前期型もあります。
革部分は見たことがありませんが、前期型から後期型に改造されたバックルは見たことがあります。
個人的には欲しいところですが、数は少ない上に希少でかつ装着したら外見上の違いはまるでなしです。


90の方は前オーナーのイニシャルなのか、MLとあります。
NVA兵下士官用ベルト08


110の方も名前があり、その脇になにやら箇条書きらしいものがありますが、総じて薄く、判読不能です。
NVA兵下士官用ベルト09




なお余談ですが、このベルト、旧ドイツのものとは互換性がありません。
一度S&Gのナチスドイツ・ベルト用皮革をバックルに合わせてみた事があるんですが、
穴の幅が合わないために装着できませんでした。

東ドイツ物が枯渇し始めている昨今、その内旧ドイツの複製品を東ドイツ装備に合わせることがあるかとも
危惧したことがありましたが、その日は幸いまだまだ遠そうです。
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  1. 2013/04/07(日) 00:50:02|
  2. 東ドイツ軍
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チェコスロバキア製・レインドロップ迷彩背嚢

一般にレインドロップ迷彩といえば東ドイツ軍ですが、
チェコスロバキアなど一部東欧圏でも使用されており、
たまに東ドイツ以外のレインドロップ装備が市場に流通することがあります。

今回はやや珍しいチェコスロバキア軍のレインドロップ背嚢です。
チェコスロバキア背嚢01
東ドイツ製と同じシルエットをしています。



さっそく生地比較をしてみましょう。
チェコスロバキア背嚢02
左が東ドイツ製、右がチェコスロバキア製。
チェコスロバキア製のほうが若干緑色が強いです。



内部。
チェコスロバキア背嚢04
造りは東ドイツのそれとまったく変わりありません。


検定印。
チェコスロバキア背嚢05

薄くて見づらいですが、裏面を見れば何とスタンプがあったかぼんやりと分かります。
チェコスロバキア背嚢06
ただ、野方はチェコスロバキア語がさっぱりなもので・・・・・・
なんて書いてあるんでしょうね?

サスペンダーも東ドイツ軍のものと違いがありません。
チェコスロバキア背嚢03
左がチェコスロバキア製。


側面のループ。
チェコスロバキア背嚢07
東ドイツ製と同じ造りで、取り外し可能です。
ここにテントやら毛布やらを通すわけです。



チェコスロバキア製のレインドロップ野戦服やテントなんかも
調達してみたいところですが、少々厳しいでしょうね。
なんせ数はあるはずですが、売る側が東ドイツのものと混ぜてしまったら
よくよく見るまでは判別付きません。
実際、この背嚢も店頭で東ドイツ軍のものとして売られてました。
野方がこれを購入したのも、たまたまビニールでなくてナイロンで出来てるループが欲しいと思っていたときに
この背嚢を見つけたからに過ぎません(前から持っていた東ドイツ軍のものはビニール製のループでした)。


数はある筈なのに大国の陰に隠れて認識されないってなんか、もう、ね・・・・・・

今や東ドイツやソ連邦に支えられたり脅かされたりすることもないというのに、
ごらんの有様だよ!
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  1. 2013/04/06(土) 00:58:06|
  2. 共産圏
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激辛ペヤングを食おう(提案)

激辛ペヤングなるペヤングの亜種が今ネット上を騒がせているそうで。

なんでも
「辛い、辛すぎる」
「本当に味見した上で販売にこぎつけたのか」
「お助けマヨネーズ足りねえよアホ」
「特盛といい激辛といい、なんだってペヤングは加減を知らんのだ」
等々。

しかし野方幸作は辛いもの好きな人間である。
ここまで評判が「辛い」だらけだったら食うしかあるまい。

と言うわけで買ってきた。
py01.jpg
赤い。


お助けマヨネーズ・・・・・・ねえ・・・・・・
py02.jpg




物々しい文章ですねえ・・・・・・
py03.jpg



付属のソースも若干赤い。
py04.jpg
通常の何倍辛いんだ?



~三分間待ってやる~
py06.jpg

ところでペヤングって何でこんなに湯切りが不安になるような形状の蓋をしてるんでしょうね?

こう、なんかザバッといきそうで・・・・・・



~いただきます~
py08.jpg
辛い。
でも旨い。
やはり元がペヤングだからか、旨い。
辛いが、激辛って訳でもなし。



~ごちそうさまでした~
py09.jpg

旨かったもので、あっという間に食っちまいました。
確かに辛いですが、ネットで話題になるほどのもんではないですね。
辛くて完食を諦めたなんて話も耳にしましたが、
いやはや、そこまで辛くはなかろうに。
それにお助けマヨネーズがあればつらくもなかろう。



そんな訳で、皆さんも是非一度食べてみてください。

旨いですよ。





~余談~

うーむ、参ったな。
マヨネーズが丸々余ってしまった。
py10.jpg
使い道が見当たらん・・・・・・
どうしましょう・・・・・・
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  1. 2013/04/05(金) 01:35:17|
  2. 奇食
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ソ連軍・マカロフホルスター

冷戦期のソ連軍の下士官・将校装備に欠かせないマカロフホルスター。
将校のベルトのときにでも触れればよかったんですが、
いやはや紹介するのをすっかり忘れてました。

外観。
СПМФ01
マカロフ中型自動拳銃はソヴィエトで開発された後、
東ドイツや中国、山口組、北朝鮮、ブルガリアなどへ輸出され、
下士官~将校の拳銃として現在も一部で採用されていますね。



本来はここにクリーニングロッドをさしておくのですが、持ってないもので・・・・・・
СПМФ06


普段はマルシンのブローニングM1910を入れてます。
СПМФ02
西側の銃を使うって悪質反動でラーゲリ行きですねw


しかし、このホルスターにマガジンもぴったり入るんですよw
СПМФ03




この紐は引っ張ることで拳銃を取り出しやすくするためのものです。
СПМФ04
よく考えて作られてますねえ・・・・・・


製造年次は1975年。
СПМФ05




しかし、マカロフホルスターに合う拳銃探しは蒐集趣味を持った共産趣味者の積年の課題、ですね・・・・・・
昨年はトカレフのエアガンがトイスターからかなりの安価で出ましたし、
そろそろどこかマカロフのモデルガンかエアガン出してくれないですかね?
マカロフのモデルガンは(共産趣味者からの)需要が高いし、
そもそも適当なモデルガン探して買うより中国から赤星密輸するほうが早いとかシャレになってないですし。

さすがに自作するのは難易度が高いし・・・・・・


メーカーさぁん!マカロフですよマカロフ!
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  1. 2013/04/03(水) 02:42:19|
  2. ソ連邦・ロシア軍
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