野方工作所

野方幸作が気まぐれで書いてるあれこれ。もしかして無線軍事警察消防鉄道アニメ全分野を一つのブログでカバーするのは不可能じゃないかと思い始めてる。コメントや質問などはお気軽にどうぞ。頂けると狂喜乱舞します

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国鉄助役制帽

国鉄の助役制帽を調達しました。
rlwjh01.jpg
ただ、相当に状態は悪いです。
生地は黒羅紗地。

前立が天井を貫いてます。
rlwjh02.jpg
少し縫ってやれば多少はマシになるかな・・・・・・?

目庇は外れかけ。
rlwjh06.jpg
前々から外れかかっていたのを補修した痕跡が見えます。

顎紐。
rlwjh07.jpg

片方外れかけでセロテープによる補修痕が。
rlwjh08.jpg

内張り。
rlwjh03.jpg

裂け目が随所に走ってます。
rlwjh05.jpg
一体何をしたらこんなことに。

タグ。
rlwjh04.jpg
所謂赤タグですが、文字が全く読めない・・・・・・
薄っすらと見えるのですが、さっぱり分かりません。

全般通して、少しばかり補修の要が有りますね。
まあ、激しい虫食いもなければ、完全に崩壊してる訳でもないので
状態としてはまだマシな方でしょうか。
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  1. 2016/12/26(月) 12:55:55|
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機関士用ゴーグル

蒸気機関車機関士のゴーグル。
眼鏡01
最近では蒸気機関車は山口県や福島県ぐらいでしか走ってないので知名度が至って低いですが、
石炭滓などから目を保護するための装備です。

レンズ部に損傷はないものの、ゴムが相当に緩い。
眼鏡06

とはいえヒンジも頑丈です。
眼鏡02

裏面。
眼鏡03
貸与 38 6かな・・・・・・
となると昭和38年6月貸与って意味ですかね。

機関帽と。
眼鏡04
当時最もメジャーだったスタイル。

制帽と。
眼鏡05
制帽と合わせるパターンも中には有りました。

こんな感じ。
眼鏡07
(「ある機関助士(昭和37年)」より)
しかし制帽は嵩張りそう。

ナッパ服とかも調達したいところ。
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  1. 2016/09/26(月) 18:32:43|
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国鉄・昭和23年型制帽

国鉄の黒羅紗制帽です。
s23bwrh01.jpg
国鉄では昭和40年に突入するまで基本的に被服の生地に黒羅紗地を採用してました。
今回はそんな黒羅紗制帽を。

帽章。
s23bwrh02.jpg
金モール。

裏面に何か貼ってあります。
s23bwrh03.jpg

耳章。
s23bwrh05.jpg

顎紐。
s23bwrh06.jpg
顎紐は片方留め具が外れかかってます。

内張り。
s23bwrh04.jpg
昭和39年、4号。
所謂赤タグ。
実は前回の職員乙制帽と同じ所有者だったり。

黒羅紗被服も探してみたいところ。
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  1. 2016/09/24(土) 11:39:14|
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昭和23年式制帽(職員乙)

久方ぶりの交通系カテの更新。
更新そのものが稀だろうというのは言わない約束。

国鉄時代の制帽には官帽型のもののほかにも、略帽型の制帽もありました。
otuhat03.jpg
この略帽型の制帽は主として機関士に支給されました。
生地は紺サージ。
昭和40年以降のモデルですね。

帽章。
otuhat02.jpg
金モールで出来た機関士用の制帽ですね。
これが銀モールだと運転関係区の職員用だそうで。

耳章。
otuhat01.jpg
国鉄の動輪。

通風孔の数は片側三つ。
otuhat05.jpg

タグ。
otuhat04.jpg
昭和46年製、3号。
いわゆる赤タグ。
3号寸はだいたい55~56センチってとこです。
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  1. 2016/09/23(金) 02:36:56|
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国鉄・昭和41年式接客服

生きてます。
言い訳すると、最近クソ忙しいです。
こっからもこの超省エネ更新はしばらく続きます。ご了承下しあ。


今回は国鉄時代の接客服の合服です。
国鉄s41合接客01
接客服とは、簡単に説明すると駅員と車掌が着用していた制服です。
ただし車掌といっても、一般客車の車掌のことで、
優等列車乗務員や新幹線乗務員のそれとは異なります。
また、運転士の制服とも異なり、その上電車運転士と機関車運転士は
これまたそれぞれで別種の制服を着込んでいました。


襟。
国鉄s41合接客02
本来はここに動輪をあしらった国鉄の襟章が付きます。
元々は付いていたようですが、購入時には欠損していました。
比較的流通数はまだあるのでそのうち調達したいところ。


内タグ。
国鉄s41合接客03
昭和46年度、並2号。
並2号は、着れないことはないのですが袖丈が短く、私にはやや小さいです。

かなり薄くなってますが、元の持ち主の名前がほんのりと残っていますね。


表の左胸ポケットから紙片が出てきました。
国鉄s41合接客04
よくよく見ると「効」などの文字らしいものが見受けられるので
検札後の硬券の欠片ではないかと。


袖ボタン。
国鉄s41合接客05

糸がだいぶ弱っており、すこし持っただけで外れてしまいました。


外れたついでに、縫い付ける前にボタンを観察してみましょうか。
国鉄s41合接客06
前ボタンも一つ外れました。
国鉄の象徴たる、動輪型ですね。


裏面。
国鉄s41合接客07
製造業者はいずれもASAHIKOUSAN。

縫い付けておきますかね。


前ボタン。
国鉄s41合接客08



内張り。
国鉄s41合接客09
袖のほうの内張りが少々ほつれています。
そのうち縫いとめるか・・・・・・



続いて下衣。
国鉄s41合接客10



内タグ。
国鉄s41合接客12
昭和46年度、並2号。
私にしてみるとかなり小さく、まず股下が足りず、
腰周りも足りませんでした。
それ以前に腰まで上がりませんでした。


前ボタン。
国鉄s41合接客11
全て揃ってます。


腰紐。
国鉄s41合接客14



鉄道マンのズボンの特徴とも言える、懐中時計(鉄道時計)用のポケット(腰ポケットの右)。
国鉄s41合接客13



内張りに、名前がありました。
国鉄s41合接客15
名前はわかるんですが、「キ」ってどういう意味でしょう?
所属なのか、はたまた同じ苗字の人が同じ車掌区だかにいたから
下の名前を一文字だけ書いたのか・・・・・・
はて・・・・・・



ここまで来ると新幹線乗務員やら機関士、運転士やらの被服が気になりますね。

・・・・・・ああ、いかんなあ・・・・・・
どんどん泥濘に足を踏み入れて行ってる気がする・・・・・・
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  1. 2013/09/22(日) 01:30:32|
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